診療科のご案内
眼科

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眼科

診療科のご紹介

眼科で最も多く手術している疾患は白内障です。入院手術が基本ですが、外来での日帰り手術も対応しています。

患者さんの希望に合わせて手術日を決めていただきます。通常2〜3ヶ月先の予約になります。手術日が決まれば、それに合わせて入退院日を決めます。その後白内障手術のための眼科検査をおこないます。局所麻酔でおこなうので、身体に対する負担は少ないものです。しかし、患者さんは、基本的に或る程度高齢なので胸部レントゲン、心電図、血液検査もします。検査終了後再び診察室に入り、説明書と承諾書をお渡しします。その後入院受付に回って何時頃に入院してもらうのか、どんな物を持ってきてもらうのかなど説明します。忙しいですが、ここまで済めば次回病院に来てもらうのは入院当日になります。

日帰り手術の場合、入院手続きは有りませんが、手術時に用いる眼内レンズ(人工水晶体)の度数をあらかじめ決めるために、後日一度外来受診していただきます。

入院当日は看護師と医師から説明があります。目の細菌の数を減らすための点眼を開始します。また、眼内レンズの度数を決める検査をします。

翌日は手術の2時間前から手術用の点眼を開始します。手術室内では手術室担当の看護師が準備をします。局所麻酔なので、できるだけリラックスして手術を受けていただけるよう、会話をしながら進めていきます。実際の手術時間は早くて10分、ゆっくりする場合で20分程度ですが準備や後始末の時間で、手術室内には約40分入っていることになります。術後2時間安静にしてもらった後は起きていただいて結構です。手術翌日まで眼帯をしますが、片方の目は開いていますから付き添いは不要です。(片方の目が失明やほとんど視力が無い方は、術後2時間で眼帯をはずします。)

手術翌日の診察後眼帯をはずしてもらいます。点眼・内服・点滴治療が始まります。片眼の場合術後2日目に退院します。退院後1週間から10日目に外来受診していただき経過良好なら、紹介していただいた眼科へ逆紹介いたします。

診療科の対象疾患

屈折異常(遠視・近視・乱視)、斜視・弱視、外眼部(まぶたやまつげ、涙に関するところ)、結膜、角膜、水晶体、ぶどう膜(虹彩・毛様体・脈絡膜)、網膜、視神経

主に外来でおこなう手術

  1. 眼瞼:麦粒腫切開術、霰粒腫摘出術、眼瞼内反症手術
  2. 涙道:涙道ブジー、涙点プラグ挿入術(重症ドライアイ)
  3. 結膜・角膜:翼状片切除術
  4. 水晶体:白内障手術(日帰り)
    YAGレーザー後発切開術(白内障術後後発白内障)
  5. 緑内障:レーザー隅角形成術、レーザー虹彩切開術
  6. 網膜:網膜光凝固術(網膜裂孔・網膜中心静脈閉塞症・糖尿病網膜症等)
    トリアムシノロンテノン嚢内注射(黄斑浮腫)

主に入院でおこなう手術

  1. 水晶体:白内障手術
  2. 緑内障:線維柱帯切除術、周辺虹彩切除術
  3. 網膜剥離:網膜復位術

取り扱っていない疾患や治療

  • 近視矯正手術
  • 増殖糖尿病網膜症等に対する硝子体手術
  • 加齢性黄斑変性症に対する光線力学療法

診療科で対象とする症状

(次のような症状を扱っています)

視力障害、視野異常、充血、流涙、眼脂、異物感、眼痛等目に関わる症状全般。
ただし、めまいは耳鼻科外来へ相談して下さい。

診療と検査と手術の実績

診療実績は、当院の概要→診療実績を参照

医師のご紹介

氏名 笹岡 幸生(ささおか・ゆきお) 笹岡 幸生
役職 眼科主任部長
卒業年度 昭和62年
専門分野(診療) 白内障・緑内障・眼科一般
専門医など認定資格 日本眼科学会認定専門医
患者様へのメッセージ・
好きな言葉など
名医であるより良医でありたいと思っています。
氏名 前田 裕宇樹(まえだ・ゆうき)
役職 非常勤
氏名 平林 典子(ひらばやし・のりこ)
役職 非常勤
氏名 清水 典子(しみず・のりこ)
役職 非常勤
氏名 笠置 晶子(かさぎ・あきこ)
役職 非常勤

外来診療担当医表

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