部門のご案内
中央検査室

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中央検査室

部門の紹介

 中央検査室は、採血・採尿、一般検査、生理機能検査、検体検査の4部門で構成しています。
 年間約160万件の検査依頼に対して、臨床検査技師21名、看護師3名、医師1名が対応しています。休日、夜間についても臨床検査技師が常駐し、24時間体制で検査を実施しています。
 また、専門的な検査や診断には各科の医師や外部の専門医も参画した運営体制を構築しています。
 現在、特に"更なる医療機器管理の徹底"に重点を置き、安全性、正確性の向上に向けた活動を展開しています。

  • 小林敦子<small></small>
  • 小松敏也

中央検査室の業務理念

  1. 患者サービス、臨床支援の充実
  2. 検査業務の安全性・正確性の向上
  3. 健全な検査室経営
  4. 学術・教育活動の強化

検査室ではどんな事をしているの?

採血室

採血室

採血室では、乳幼児以外の外来患者さまの採血、糖負荷試験、血糖日内変動などの検査を行っています。

生理機能検査室

生理検査室では、心電計・脳波計・筋電計・肺機能装置・超音波装置などを使って、臓器の活動状態や形態の異常の有無を検査します。

生理機能検査室で行われている検査項目

  • 負荷心電図検査(マスター負荷、トレッドミル)
  • 超音波検査(心臓・腹部・頚動脈・末梢血管・産婦人科・乳腺・甲状腺・股関節)
  • 心電図検査
  • 血圧脈波検査
  • 24時間心電図
  • 肺機能検査
  • 脳波検査
  • 筋電図検査
  • 誘発電位検査

    など

検体検査室

検体検査室では、血液・尿・喀痰・膿や穿刺、生検、手術などによって得られた細胞・組織などを検査しています。
特に輸血検査室では、迅速な輸血療法に向けた検査体制を構築しています。

病理検査室

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・内視鏡や手術で摘出された臓器を顕微鏡で観察し病理組織診断を行います。
・尿や痰、穿刺物など生体より採取された細胞を顕微鏡で観察し細胞診断を行います平成27年4月の常勤病理医着任で、より迅速な病理診断が可能になりました。
従来通り、兵庫医科大学病院病理部(廣田誠一主任教授)の協力のもと各臓器に精通した専門性豊かな病理医が複数派遣され、診断を行っています。兵庫医科大学病院病理部と遠隔病理診断システムでつながっており、複数の病理医による検討が可能な体制を整えています。

スタッフ資格

  • 臨床検査技師                  20名
  • 細胞検査士                     6名
  • 臨床病理 2級病理                1名
  • 臨床病理 2級細菌                1名
  • 認定臨床微生物検査技師            1名
  • 感染制御認定臨床微生物検査技師      1名
  • 日本臨床化学会認定化学者          1名
  • 糖尿病療法指導士                1名
  • POCコーディネーター              1名
  • 超音波検査士(循環器)             3名
  • 超音波検査士(消化器)             3名
  • 超音波検査士(体表)               1名
  • 血管診療技師                   1名
  • 医療情報技師                   2名

施設認定取得情報

1.平成14年4月 日本病理学会認定施設(現在:日本病理学会研修登録施設)

2.平成17年4月 日本臨床細胞学会認定施設

3.平成26年4月 日本臨床検査学会精度保証施設認証施設

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「むこねっと」患者情報共有システム 運用開始に伴う中央検査室での取り組み

当ホームページ「医療関係者の方へ」でご案内致しております阪神地域医療福祉連携システム「むこねっと」(2015年6月開始)を運用するにあたり、臨床検査結果共有に向け日本臨床検査学会が行っている「精度保証施設認証」を2014年4月に取得しました。 「精度保証施設認証」取得により患者さんの臨床検査結果を、かかりつけ医の先生方と同じ基準(共用基準範囲)を用いて比較することが出来るようになりました。

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