受診に関するご案内
救急外来受付

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救急外来受付

救急外来受診について

当院では、事故等によるケガや体調が急変悪化した患者さまを受け入れるために、救急外来を夜間・休日に開いています。(当院は、兵庫県の救急指定病院として二次救急の患者さまを受け入れています。)

救急外来
診療時間 夜間(午後5時~翌、午前8時30分)
病院の休診日 土・日・祝・年末年始

診察は『内科系』『外科系』の医師が行っており、24時間対応できるシステムをとっていますが、次のことをご理解ください。

1.診察をお待ちいただくことがあります。

救急外来では、重症度を優先して診療を行ないます。重症患者様を治療中の場合や入院患者様の緊急治療中の場合などには、診察までの待ち時間が長くなることがあります。また、対応できる専門医師が不在のため、診療をお断りする場合もあります。

2.緊急的な検査・処置になります。

救急外来では、平日と同様の検査・診察を受けられないことがありますので、何日も前から症状が出ている場合は、必ず、平日の外来診察時間内に受診してください。

3.薬は一日分のみの処方です。

救急外来の処方は応急処置のため、原則として1日分(翌平日まで)の薬のみ出します。

救急外来受診のご連絡先

必ず来院前に電話でのご連絡をお願いします。

宝塚市立病院 0797-87-1161(代表)

救急外来受診時のポイント

電話では、次の内容をお伝え下さい。

  1. 氏名・性別・年齢、当院の診察券番号(診察券をお持ちの方)
  2. 症状について(いつから・どこが・どのように・どの程度・どうなのか)
  3. 今までの病歴(今までかかった病気)
  4. 来院までにかかる時間

※ 電話は症状が一番わかる本人(可能であれば)、又はご家族の方から連絡を頂くとスムーズに対応できます。

症状の内容を確認した上で、当院での診察の必要性を医師が判断します。

救急医療体制

救急医療体制図

救急医療については、地域の限られた医療施設で効率良く救急医療を行うため患者さまの病気やけがの状況に応じ、最も軽いものから順に初期救急医療体制、第二次救急医療体制、第三次救急医療体制に分かれて対応することになっています。

初期救急医療体制

外来治療で可能な救急患者には、休日応急診療所が対応しています。

第二次救急医療体制

入院や手術を要する重症救急患者には、病院群輪番制に参加する病院が輪番で、夜間(毎日)及び日曜・祝日・年末年始の診療に当たっています。

第三次救急医療体制

一刻を争う重篤な救急患者には、救命救急センターが対応します。

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